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AIで情報発信を仕組み化する。続けるために考えた一つの答え

情報発信は、一度始めることよりも、続けることのほうが難しい。

この日は、Bitの情報発信の仕組みを見直すことに時間を使った。

これまではサービスごとにnoteを運用することも考えていたが、それぞれを個別に更新するよりも、Bitのアカウントへ集約したほうが継続しやすいのではないかと考えた。

毎日リマインダーでタイトルだけを受け取り、そのタイトルをAIで300文字程度の記事へまとめる。

人がゼロから考えるのではなく、毎日続けられる流れを先に作る。

その考えを形にするため、Bitのnoteを立ち上げ、固定記事とサービス紹介の記事を公開した。

AIを活用する場面では、「文章を書くこと」が目的ではない。

続けられる仕組みを作ることが目的である。

夕方は日吉神社の祭りへ足を運んだ。

人で賑わう境内を見ていると、以前、大学生が研究のためにアンケートを集めていた光景を思い出した。

人が多い場所で一人ひとりに声を掛けるのは時間も労力もかかる。

そこで浮かんだのが、音声アンケートという発想だった。

スマートフォンに話しかけてもらい、その内容をAIが整理してデータ化できれば、調査の負担は大きく減らせるかもしれない。

最近はこうした発想が自然と出てくるようになった。

何か課題を見つけると、「AIならどう解決できるだろう」と考える癖が付いてきたのである。

夜は、ある提案先向けのプレゼン資料と40秒ほどの紹介動画を作成した。

文章だけでは伝わりにくいことも、短い動画があるだけで理解してもらいやすくなる。

伝え方も少しずつ改善していきたい。

一日の終わりには、長男が年間シートでタイガース戦を観戦していたことを知った。

試合は終盤にホームランが飛び出し、印象に残る展開だったようだ。

良い試合を楽しめたことが何よりだった。

AIも情報発信もプレゼンも、結局は「相手に伝えること」が目的である。

だからこそ、作ることよりも、続けられる仕組みや伝わる形を考え続けたい。

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