小さな会社に ちゃんとした ホームページを 5万円で。

一社目では見えなかった。横展開して初めて分かる設計のクセ

朝から、ある会社向けに作っている面談と報連相の仕組みを見直していた。

実際に動かしながら確認していると、気になるところがいくつか出てくる。細かな部分を修正しながら進め、昼頃にはひと通り解決した。

今回の作業で大きかったのは、単に修正したことではない。

今後、別の会社へ横展開することを考えて、設計そのものを少し変えたことである。

最初の一社向けに作っていると、どうしてもその会社に合わせた設定が入る。

一社だけで使うのであれば、それで問題はない。

しかし、同じ仕組みを二社目、三社目へ展開しようとすると、「ここも変更するのか」「これも会社ごとに設定するのか」という部分が見えてくる。

変更箇所が多ければ、横展開するたびに手間がかかる。

そこで今回は、会社ごとに変更する部分をできるだけ減らし、共通のひな形として使いやすい形へ設計を見直した。

昨日から横展開を意識して作業しているが、実際にやってみると、一社目を作っているときには見えなかったものが見えてくる。

これは最初から完璧に設計しようとしても、なかなか分からない部分だと思う。

まず一社分を動くところまで作る。

そして次へ横展開してみる。

そこで「毎回ここを変更するのは面倒だな」と感じたところを共通化していく。

自分の場合、この進め方が合っているように思う。

午後は仕事を切り上げ、急きょ岡山へ向かった。

ホテルが6,000円だったので、その日の朝に行くことを決めた。途中で日生に立ち寄ったものの、目当ての店は閉まっていたため、そのまま岡山市内へ向かった。

夜はホテル近くのベトナム料理店へ。

40人ほどいた客のほとんどがベトナム人で、かなりの盛況だった。何とか2階の席に座り、生春巻きやシーフード焼きそばなどを食べた。

ホテルへ戻ってからは、別の営業記録システムの設定を始めた。

1時間半ほどGPTと壁打ちをして、23時頃からCodexで書き換えていく。

最近、このあたりのやり取りにはかなり慣れてきた。

ただ、最後に確認すると、マニュアル部分のリンク先URLだけが変更できていなかった。

AIでかなり速く作れるようになっても、こういうところは残る。

「変更して」と頼んだから全部変更されているだろう、では危ない。

作業が速くなればなるほど、最後にどこを確認するのかが大事になる。

この日は昼に「横展開しやすい設計」を考え、夜には「横展開した後の確認」の大切さを実感した。

一社目を作って終わりではない。

二社目へ持っていったときに何が起きるのか。

そこまでやって初めて、その仕組みの本当の「型」が見えてくるのかもしれない。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!