小さな会社に ちゃんとした ホームページを 5万円で。

AIサービスを使うだけでなく、競合の「見せ方」から学ぶ

AIサービスを使うだけでなく、競合の「見せ方」から学ぶ

朝5時10分に起床。

パープレキシティから36,980円の支払いがあったので、このタイミングで解約した。最近はほぼChatGPT、Gemini、Claudeしか使っておらず、契約を続ける理由がなくなっていた。

手続きをすると返金してもらえるようで、その対応は良心的だと感じた。

AIサービスは次々と登場するが、契約したものを全部使い続ける必要はない。自分の仕事の中で何を使っているのかを定期的に見直すことも必要である。不要になれば、また契約すればいい。

午前中は給与計算や20日支払い分の事務処理を進め、10時50分には給与と外注費の振込を完了した。

その合間に、現在開発している各MVPの入口となるページも少し変更した。

これまではサービスへ入るボタンだけだったが、「説明書も欲しい」という要望があったため、サービス本体と説明書の両方へアクセスできるようにした。

小さな変更ではあるが、実際に使う人から要望を聞くことで、必要なものが少しずつ見えてくる。

そして今日は、7月30日に開催されるtl;dvのウェビナーにも登録した。

単に新しいAIサービスの機能を知りたいわけではない。

むしろ今回は、

どんな順番で説明するのか。

最初に何を課題として提示するのか。

AI機能の中で何を一番推しているのか。

デモを何分くらい見せるのか。

参加者からどんな質問が出るのか。

そして、「これは自社でも取り入れたい」と思わせる見せ方は何なのか。

そこを見てみたい。

機能だけを比較していても、サービスの作り方はなかなか分からない。

同じくらい重要なのが、「どう伝えるか」だと思っている。

さらに今回は、ウェビナーそのものを自社のミーティングトレースに入れて分析してみることにした。

セミナーの要約、紹介された機能、tl;dvの強み、Bitとの違い、取り入れたい考え方、今後の開発候補、営業表現として使えそうな言葉。

競合するサービスのウェビナーを見るだけで終わらず、自分たちの仕組みを使って分析材料に変える。

これは面白い実験になりそうである。

午後は配車トークの説明書を送り、その後スズキアリーナへジムニーノマドを定期点検に持っていった。

夕方からは南船場へ。

新町から運び込んだ大量の書類をひたすら整理した。

途中で久しぶりに帯広以外で散髪。かなりスッキリした。

しかし、書類整理は終わらない。

夜中まで続け、南船場の電話番号も変更した。新しい番号ならボイスワープが使えるためである。

結局、朝6時まで整理することになった。

腰と背中がかなり痛い。

AIやMVPの開発をしている一方で、何年分もの紙の書類を夜通し整理している。

なんとも対照的な一日だった。

新しい仕組みを作ることも大切だが、古いものを整理して身軽にしていくことも必要なのだろう。

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