ドラマ仕立てのビジネスストーリーの制作【PR】

人柄が伝わる会社は強い。ホームページを「作品」ではなく「信頼の入り口」に変えた話

ホームページは完成より「伝わる」が大切

この日はメーカーさんのリニューアル作業を進めながら、自社サイトの見直しにも多くの時間を使った。

画像の加工やダウンロードページが完成し、残る作業もあと少し。ここまで形になるまで約2週間かかった。

昔なら「やっと完成した」という気持ちになっていたと思う。しかし今は少し違う。

ホームページは完成させることが目的ではなく、「この会社に相談してみたい」と思ってもらうことが目的だからである。

人柄が伝わらなければ価格競争になる

最近強く感じているのは、AIによってホームページを作ること自体の価値はどんどん下がっていくということだ。

見た目のきれいなページだけなら、誰でも短時間で作れる時代になった。

だからこそ、これから重要になるのは「誰がやっている会社なのか」が見えることだ。

私は無茶楽でも「人を売る」という考え方を大切にしている。

サービスだけではなく、その人の考え方や仕事への向き合い方を知ってもらうことで、価格ではなく信頼で選んでもらえる。

この考え方はBitにもそのまま当てはまる。

社長の顔を出す意味

今回、自社サイトのトップページも大きく変更した。

メインビジュアルを見直し、社長である私自身が前面に出る構成へ変更した。

以前なら少し抵抗があった。

しかし、毎日noteを書き、SNSで発信し、多くの人とやり取りを続ける中で、ある方からこんな言葉をいただいた。

「NoteやSNSをシェアするだけで、どんな人かが伝わるようになったので紹介しやすくなりました。」

その一言で気づいた。日々の発信は、人柄や考え方を知ってもらう大切な入り口になっていた。そしてホームページも、サービスだけでなく、仕事への向き合い方や価値観まで伝える場所であるべきだと考えるようになった。

企業ロゴだけでは伝わらない。

表情や考え方、日々積み重ねている活動まで含めて、一つのブランドになる。

毎日の積み重ねがブランドを作る

この日も朝からSNSを更新し、noteを書き、コメントを返し、サイトを改善し続けた。

一つ一つは小さな作業である。

しかし、それらが積み重なることで「この人は毎日動いている」という安心感になる。

AI時代は情報があふれる。

だからこそ、最後に信頼されるのは継続している人だと思う。

ホームページは、その積み重ねを受け止める器である。

これからも機能やデザインだけではなく、「この人に相談したい」と感じてもらえるサイトを育て続けたい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!